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原発推進派が自然エネルギーの普及を妨げてきた?

 2011-04-24
「たかじんのそこまで言って委員会」で辛坊さんが、東京電力や経済産業省が自然エネルギーの普及を妨害してきたという爆弾発言をされました。原発しか地球温暖化を防ぐ唯一の発電方法と思わせることで電力業界の利益を独占するという方法を官民一体で行ってきたということでしょうか?

日本の電力は世界で一番高いといわれていますが、なるほど供給源が限られれば値段を吊り上げることはできます。いままでは原発は安全で低コストという嘘を私も含めて多くの人が信じてきました。

しかし、今回のことで原発の安全管理がずさんだっただけでなく一回の事故でとんでもない損害を生み出すことが明らかになりました。しかも放射能の汚染による賠償などを結局、電気料金の値上げや税金投入でやるというのですから、国民にとってはとんでもないことです。

自然エネルギーは非効率という意見もありますが、本当にそうなのか?最近のテレビで自然エネルギーで将来的にはほぼ全ての電力を賄えるという情報がありました。地熱エネルギー、水力、波力、太陽光・・・・、これらのエネルギーに原子力発電や福井のもんじゅに投入した費用と同じ額を用いれば、実現は十分可能なのではないか?と思うようになってきました。

いますぐ、原発をなくすことは非現実的でしょう。ただ、10年後、20年後も原発に頼るのはどうなんでしょう?浜岡原発や福井のもんじゅという核爆弾を抱えたまま、いずれおきる次の大地震までやっていくのが現実的なのか・・・。

少なくとも東京電力や原発推進派の利権を維持するために世界一高い電気料金をさらに値上げしてわれわれ庶民が耐える必要は1ミリもないはずです。

多くの日本人が、いままでの常識が嘘だったことに気づけば日本だけでなく世界も変わるのではないでしょうか?日本でエネルギー革命が起これば、環境だけでなく紛争も減らせるのではないでしょうか?
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