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英雄伝説「零の軌跡」 カシウス・ブライトの軌跡

4gamers.netのレビューで平均90点以上をたたき出した、傑作RPG英雄伝説「零の軌跡」をすでにプレイされたでしょうか?前作空の軌跡シリーズが好きな人は、問答無用でプレイすべし!3rdで裏切られたという人もいるかもしれませんが、今作は良い意味で期待が裏切られました。なんせ徹夜が嫌いな筆者が明け方までプレイしたくらいです。

さて零の軌跡は前作の3ヶ月後という設定です。舞台はクロスベル自治州に移ります。残念ながら帝国のオリビエやミュラーは出てきません。ちなみにタマネギ剣士ことリシャール大佐もでません。剣聖カシウス・ブライトも出てきません。立場上リベール王国軍最高司令官なので仕方ないか・・・。

しかし、親父の活躍はシナリオの中で語られます。ゲーム中で高位の遊撃士と代名詞で語られますが、それはいうまでもなくオヤジです。

さてここで零の軌跡で判明した事実も交えながらカシウス・ブライトの活躍の軌跡をたどってみようと思います。

前作「空の軌跡」での活躍(ネタバレ注意)

カシウスの軌跡 空の軌跡FC/SC編

①百日戦役(リベール王国とエレボニア帝国の間の戦争)での活躍

リベール王国軍を指揮し、劣勢だった状況から新兵器「飛行艇」を用いて数で勝る帝国軍を撃退。飛行艇による空中からの支援攻撃と降下作戦で帝国軍を混乱に陥れたものと推察される。ただし、この戦火で妻を失った。(妻は娘エステルをかばって瓦礫の下敷きとなった)自分の家族を守れなかったことを悔いて、軍を退役し遊撃士に転向。その後、大陸に4人しかいないS級遊撃士となる。

②帝国内ギルド連続襲撃事件

零の軌跡でも遊撃士から話を聞けるが、エレボニア帝国内で遊撃士協会が正体不明の猟兵団に襲撃される事件が発生。この事件はカシウスが指揮して猟兵団を鎮圧。あまりの手際のよさに帝国軍からは危険度最大の要注意人物に認定されるほど。ちなみにこの事件はカシウスをリベール王国から遠ざけ、クーデターを運びやすくするために仕掛けられた罠だった。しかし、カシウスがあまりに短期間で事件を解決したために、クーデターも失敗に終わった。

③リベール王国クーデター事件

かつてのカシウスの右腕であったアラン・リシャール大佐が起こしたクーデター事件。国の行く末を心配するが故に帝国の鉄血宰相と結びクーデターを画策。王国軍の幹部の家族を人質に取り、軍の実権を握ったがカシウスの子であるエステルとヨシュアをはじめとする遊撃士により未遂に終わる。最後には帝国から帰還したカシウスが人質を解放して、ラストダンジョンの最下層までかけつけ最終ボスを一撃で破壊。返す拳でリシャールに鉄拳を加えるという離れ業を見せる。
しかし、その事件の真相は「身喰らう蛇」という結社がアーティファクトを手に入れるために鉄血宰相やリシャールを利用したことが判明。王国軍を立て直すためカシウスは軍に復帰。結果としてカシウスの行動の自由が奪われてしまった。これが結社の狙いだとするとワイスマンは相当な策士だと思われる。

④リベール王都「グランセル」結社襲撃事件

空の軌跡SCで最も燃えるシーンの一つとなった事件です。結社による襲撃事件により王都グランセルの危機を事前に予測して、クーデター事件で逮捕されていたリシャール大佐以下情報部特務兵を投入。王族の拉致を寸前で阻止。この事件でカシウスは戦略家としての能力もS級であることを改めて示した。

⑤エレボニア帝国軍侵攻阻止(リベールの異変)

リベール王国の結社襲撃事件で混乱している状況を利用して帝国の鉄血宰相は治安維持を名目に武力介入を決定。導力停止状態で全ての銃火器および飛行艇が使用不能になっていた王国軍は戦車相手に肉弾戦をするしか道は残されていなかった。しかし、鉄血宰相の企みを好しとしないオリヴァルト皇子(オリビエ)とカシウスが一芝居を打って帝国軍を一時的に撤退させることに成功。帝国軍の指揮官が皇子の軍事面における教育係であったゼクス将軍であったこともあるが、オリビエが皇族として国を変えることを決意したことが成功の要因である。・・・帝国編はいつになったら始まるのかオリビエファンの期待は非常に大きいと思われる。

⑥ヨシュアを聖痣から解放

結社のワイスマンに仕組まれた暗示を解くためのアドバイスを事前にヨシュアに手紙で助言。これがなかったら悲劇的な結末を迎えていただろう。オヤジは千里眼の持ち主か!ニコニコ動画で「すべてはオヤジの掌の上で」と語られる所以がここにある。

⑦エステル・ヨシュア救出

わが子たちを救出するために古竜レグナートを伴い登場。オヤジとしての義務を果たす。やっぱオヤジは偉大だわ。 

カシウスの軌跡 零の軌跡編(ネタバレ注意)

思いっきりネタバレです。未プレイの人は読まないことを推奨。

⑧共和国で銀と対決?
これは前作でカシウスが共和国で起こった大事件を解決した英雄と共和国大使が語っていましたが、零の軌跡で銀と呼ばれる伝説の凶手が、共和国内で要人を暗殺する事件がかつて起こったことが語られます。ひょっとするとこれがカシウスが解決した大事件なのかも知れません。

⑨カルト教団制圧作戦
レンやティオが被害者となった連続誘拐事件の犯人であるカルト教団制圧作戦を指揮したのがカシウスであることが判明した。課長やロイドの兄ガイとアリオスも参加。他には共和国の遊撃士で泰斗流のジンも参加していた模様。被害となった子供たちのほとんどがすでに実験により死亡していたという悲劇的な結果だった。ちなみにレンのいた楽園と呼ばれるロッジは結社の執行者である剣帝レーヴェと漆黒の牙と呼ばれたヨシュアによって壊滅。レンは彼らによって救出された。

単純な戦闘力もとんでもないオヤジですが、さらに千里眼のような先を見通す知略と大勢の人を動かす影響力も加わるともはや大国エレボニアからも恐れられる存在となります。次回作以降でまた偉大なオヤジの活躍を見てみたいものです。

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