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フリーターやニートの子を持つ親は知っておくべき現実

 2011-01-31
親より稼ぐネオニート―「脱・雇用」時代の若者たち (扶桑社新書)という本を読んで今日本の若者に何が起こっているのか、今後どんな悲劇が起こるかが良くわかりました。

結論から言うと国も政治家も本気でニートやフリーターを救おうとは思っていないし、問題を理解していないからフリーターやニートの問題の解決はまず無理です。

また、高度経済成長期しか知らない親は、一度フリーターになってしまった若者が雇用される可能性がどれだけ低いかも理解していません。

時代は急激に変化したにも関わらず日本の教育や価値観は時代遅れのままです。乗り遅れたフリーターとその親を待つのは破滅だけというのは決して大げさではありません。親が子を殺すか、子が親を殺すか、あるいは自殺するか・・・。

親が死んだことを隠して年金を貰い続ける事件が続発しましたが、これは終わりの始まりに過ぎないのではないでしょうか?

ただ、希望が無いわけではありません。その希望は起業副業への道です。

多くの人はそんなの無理と声をそろえて言うでしょう。リスクが高すぎる、非現実的だと。

しかし、現実に株取引FX取引アフィリエイトで稼ぐネオニート呼ばれる若者が存在します。学歴社会しか知らない親には信じられないでしょうが、これがインターネットの威力です。

30歳を過ぎたフリーターやニートたちに残されたのは就職ではなくインターネットを利用しての起業や副業がもっとも現実的かつ可能性が高いと思います。

ただ、そのためには親の意識改革と協力も欠かせません。そのためにはこの本を読むことをお勧めします。
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